画家、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんに、直筆サイン入り色紙を書いてもらうつもりだったが、絵も描いてもらった!GULIGULIの對中剛大 (たいなかまさひろ)さんのサインも

サインコレクターのスネ夫

やあ。直筆サインのコレクターのスネ夫だよ。

基本、僕はミーハーで、かわいい女性アイドルとか、タレントとか、今話題のミュージシャンとかの直筆サインをメインに集めているんだけど、 (それこそ、不倫で話題のゲスの極みの川谷君のサインとかベッキーのサインとかだね。)今回は、少し、違った、おもむきがある直筆サイン入りの作品を紹介するよ。

スネ夫も、大阪府池田市のGULIGULIって言うギャラリーで、MUSEUM BARって言うイベントに参加しました。

田中紗樹 (たなかさき)個展「土の声」@GULIGULIのチラシ。

田中紗樹 (たなかさき)個展「土の声」@GULIGULIのチラシ。

まあ昨日の事なんだけどね。僕の友人で、画家をしている田中紗樹 (たなかさき)ちゃんが、大阪池田市のGULIGULI (http://guliguli.jp/)っていうギャラリーで絵を展示している (田中紗樹 個展 「土の声」)んだけどさ、昨日、その、田中紗樹ちゃんと、GULIGULIの、ピクニックコーディネーター、對中剛大 (たいなかまさひろ)さんが、おつまみを出してくれて、お酒を飲むという『美術館バー』という、イベントに行ってきたんだよ。

で、直筆サインコレクターの、僕、スネ夫は、色紙を持って行って、紗樹ちゃんに直筆サインを書いてもらおうと企んだ訳なんだよ。

「museum bar」 田中紗樹展 特別企画

10月29日(土)
18:00-21:00  Gallery2

開館時間外の展示室。
田中紗樹さんの展示空間でゆっくり絵を鑑賞しながらお酒を楽しむことができる一日限りのBAR。ライトアップされたお庭を鑑賞することもできます。
田中紗樹さんとGULIGULIのプロデューサーでありピクニックコーディネーターの對中剛大がホストとなり、食べ物・飲み物をご用意してお持ちしています。
charge ¥300(おつまみ代) ※予約不要
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「言葉をもたない植物たちのcommunication、田中紗樹による平面作品展示。」

GULIGULIで2度目となる田中紗樹さんの絵画展です。
田中さんは作品が置かれるその場所の特徴・空間を読み取り製作をします。自身のアトリエでの制作のほか、国内外で現地の人々とふれあいながら滞在制作をし現地で作品を生み出す活動をされています。GULIGULIのみどり・石・土・空気感・ここでかかわる人々などから得たものがキャンバスに現われます。GULIGULIでしか見ることのできない展示をお楽しみください。
作品をきっかけにコミュニケーションを生み出す田中さんの作品。
ゆっくりご鑑賞ください。

田中紗樹 個展 「土の声」 10月19日-10月31日まで

いつもは勝手に、芸能人のサインを載せて、好き勝手言ってるけど、今回は、そういった感じではなく、友人の画家さんを紹介するから、少しは丁寧に紹介しようと思うよ。

彼女 (田中紗樹ちゃん)は、売れっ子の画家さんなんだよ。

僕も小学生の頃は画家に憧れていた。

僕も小学生の頃の話なんだけどさ、しずちゃんのおじさんに、美術評論家がいるんだけど、その人に、僕が描いた絵を褒められたことがあってさ、

しずかちゃんのおじさんの美術評論家に褒められるスネ夫ーてんとう虫コミックス「ドラえもん」8巻『ロボットがほめれば・・・・』より

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しずかちゃんのおじさんの美術評論家に素質があると絶賛されるスネ夫ーてんとう虫コミックス「ドラえもん」8巻『ロボットがほめれば・・・・』より

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きみにはそしつがあるよ。のばしかたしだいでは、かなりのものになるだろう。」

なんて言われちゃったから、僕も画家になろうか、デザイナーになろうか色々考えたりした事もあったもんだよ。結局、父の後を継いで社長になったけどさ、僕も早く息子に会社を譲って、好きなデザインしたり、絵を描いたり、プラモを作って、のんびりリタイヤしたいと思ってるんだけどね。

だから、絵描きとして生きている、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんには、すごい尊敬の念を持っているよ。

それでは、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんを紹介するよ。

田中紗樹 (たなかさき)とは

画家、田中紗樹 (たなかさき)

画家、田中紗樹 (たなかさき)

画像引用元:(https://tokyobike.com/)

できるだけWikipedia風に紹介できたらと思うけどね。 

田中紗樹 (たなかさき、1984-)は、日本の画家である。

店舗の壁画や、ワインのラベル、自転車など、工業製品とのコラボも多数。

アメリカ、サンフランシスコで生まれる。

女子美術大学 油画科卒業。

東京在住。

田中紗樹ホームページ: (http://sakitanaka.jp/)

まぁ、おいおい、Wikipedia風に、紗樹ちゃんの事は詳しく書くとしよう。

まぁ幾らでも書き足しできるからね。便利な時代になったもんだね。 

田中紗樹 (たなかさき)の作品について

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画像引用元:CHIKA BLOG (http://kobochika.jugem.jp/)

友人として作品を見た感想。

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画像引用元:神戸西元町やさい食堂 堀江座のブログ (http://spicedays.exblog.jp/)

とりあえず、友人として、画家、紗樹 (さき)ちゃんの絵とか、そういうのを見てると、すごい素直な素敵な作品だなと思うよね。。(正直、何を描いてるのかは全く分からないけどね。)

紗樹ちゃん本人も、もしかしたら何描いてるのかは分からないのかも知れないけど、かと言って、適当に描いてるってのともまた違うんだよね。

まあ実は適当に描いてるのかも知れないけど。音楽に近い物があるかもね。

紗樹 (さき)ちゃんが、こういった絵画の個展をしているとき、ライブ・ペインティング (その場で絵を描く)をする時があるんだけど、やっぱ紗樹ちゃんが絵を描いているのを見てたら楽しいよ。

紗樹ちゃんは、リスみたいで女性としてもチャーミングだしね。

美術評論家として作品を見た感想

僕は美術評論家のしずちゃんのおじさんとは、今でも仲いいんだけどさ、作品の見方を教わったから、僕が美術評論家になったつもりで、彼女の作品を説明するよ。

しずかちゃんのおじさんの美術評論家 (てんとう虫コミックス「ドラえもん」8巻「ロボットがほめれば・・・・」より。

しずかちゃんのおじさんの美術評論家 (てんとう虫コミックス「ドラえもん」8巻「ロボットがほめれば・・・・」より。

美術評論家として、彼女の作品を見てみると、彼女の作品はすごい、お金 (かね)になる、良い作品だとも思えるね。

エネルギッシュに、さっさっと作品を仕上げて、素晴らしい良い作品が出来上がるという田中紗樹 (たなかさき)ちゃんのスタイルは、20世紀最大の画家、ピカソに通じるからね。

作品をエネルギッシュに。そして多数の作品を作ったアーティストって言うのは、やっぱり売れる傾向にあるんだよね。

どれだけたくさんの作品を生み出して行くかって言う課題に、多数のアーティストは挑戦して行く訳で、ピカソの作品数の多さに対抗する為に、アンディ・ウォーホルは、版画という手段で、大量に自分の作品を複製しまくったし、村上隆 (むらかみたかし)も、自分の作品を、スタッフに描かせて、作品数を膨大な物にしているよね。

その、村上隆 (むらかみたかし)なんか、彼の本、『芸術起業論』の中で、芸術家の目的は、作品をお金に変える事である。みたいな事を書いてるしね。

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画像引用元:@Press (https://www.atpress.ne.jp/)

(今気づいたけど、田中紗樹ちゃんの作品の写真を載せていってると、なんか自分でも凄いオシャレな内容のブログを書いてるんじゃないかと勘違いしてきそうだよ。)

なんかお金の事を芸術家が言うと、野暮 (やぼ)な事と思われるかも知れないけど、そもそもお金の存在自体が、とんでもないアートだと考えたら、アーティストが、取り組むべき課題の一つでもある訳だからね。

作品数を多くしようと言う試みは、多数のアーティストが、行うべき課題だし、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんはこの点を既にクリアしてるように見受けられるね。

ただ単に作品数が多ければ良いというのでもないけども、そもそも素晴らしい作品という物は多数の作品を作る事で、生まれたりもするだろうからやはり作家は多数の作品を生み出さねばいけないんだよ。

大阪市池田市のGULIGULIって言うギャラリー、田中紗樹、對中剛大さんの、MUSEUM BARの感想。

いやー。田中紗樹ちゃんから、手紙をいただいて、このGULIGULIっていうギャラリーに行ったんだけど、駅から15分くらい歩いたのかな。

GULIGULIとかいう、ふざけたような名前のギャラリーだけど、着いて、入り口を見たら、すっごいオシャレなところで ビビったよ。

どうやら話を聞いた所によると、GULIGULIというのは、(株)荒木造園設計 (あらきぞうえんせっけい)って言う、造園の会社が作ってる、カフェとギャラリーのお店らしいね。

いやーすっごいかっこいい店だね。店に思えないね。

いかにも、普段、金持ちしか入れないんじゃないかって言う高級店を感じさせるスゴいたたずまいだったよ。(まぁ、僕も金持ちだけどね。)

着いたら、席を用意してくれて、ハートランドの瓶ビール (500円)を頼んだよ。

みんなこれを頼んでたしね。非常に飲みやすかったよ。

出てきた300円のおつまみも美味しかったよ。

僕の席の左側には、田中紗樹ちゃんのプロデューサー、デザイナーの、DANNAさん。

右側には、ここの、荒木造園の、造園士、鍛治貴夫 (かじたかお)さんって人が居て、色々話をしてくれたよ。

色々と話を聞くのは楽しかったよ。大きな木を植えたりする仕事だけど、実際は、苔玉 (こけだま)とか作るのも好きらしいね、鍛治 (かじ)さんは。

あと、鍛治 (かじ)さんのお父さんか、おじいさんだっけかが、区役所に届けるときに、本当は鍛冶屋の、鍛冶 (かじ)って (にすい)なのに、区役所の人が、鍛治 (さんずい)って書かれてるって思って、さんずいの鍛治になったという、鍛治 (かじ)という名字についての裏話をしてくれたりと面白かったよ。

鍛治 (かじ)さんも、このGULIGULIで、ワークショップの講師をされているそうです。

鍛治 (かじ)さん (中央)

鍛治 (かじ)さん (中央の、講師。)

ちょうど僕は、家庭菜園で、野菜を育てたりしてるとこだったから、鍛治 (かじ)さんに、「植物とか育てるの?」みたいな質問されて、答える事ができてよかったよ。

「部屋ではバジルと、ペッパーミントとオレンジミントと、スペアミント育ててて、屋上では野菜、色々育ててます。」的な。

DANNAさんは、ホーリーバジルって言う、インドのなんか体に良さそうなバジルをオススメしてくれてたね。僕も育てたいと思ったよ。

そんで僕、スネ夫は、たばこを吸いたくなったので、外に、鍛治さんに案内してもらって、一服タバコを吸わしてもらったよ。

鍛治 (かじ)さんは、一杯飲んだし明日も早いという事で先に帰られました。

鍛治さんが帰った後は、山口さんという荒木造園の造園士さんが隣になったので、色々お話をお聞きしたよ。

この山口さんっていう方が、今回のイベント「museum bar」で、おつまみを出してくれてる、對中剛大 (たいなかまさひろ)さんの大学の先輩で、山口さんが、誘ってくれて、對中 (たいなか)さんがこの会社に入ったのだそうだ。

しかしやっぱり、専門的なお仕事をされている方たちのお話は面白いね。もう、なんか無料で講義を聴かせてもらってるようで楽しかったよ。

田中紗樹 (たなかさき)直筆サインと絵入り、色紙 (2枚)

そして、僕が最近、芸能人に会ったらサインをもらっている事を、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんに言って、紗樹ちゃんに、「サインください。」と言って、色紙を渡してみたよ。

すると、「わたし、芸能人じゃないし。」と、言いながら、

「どうせ絵も描いてほしいんでしょ。(ぼくの記憶の中の紗樹ちゃんの台詞なので、若干ぶれがあります。)」的な、女王様のような口調で、絵まで描いてくれたよ。

しかも、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんの絵の描き方的に、紙が2枚あるほうが良いらしく、「色紙をもう1枚用意して。」と言ってもらって、合計2枚も絵を描いていただきました。

申し訳ない。ありがとうございました。素晴らしい作品だと思います。きちんと当初の目標道理、下の方に、直筆サインも書いてもらったよ。

田中紗樹 (たなかさき)色紙作品サイン入り@museum bar①

田中紗樹 (たなかさき)色紙作品サイン入り@GULIGULI museum bar①

素晴らしい作品ですね。

田中紗樹 (たなかさき)色紙作品サイン入り@museum bar②

田中紗樹 (たなかさき)色紙作品サイン入り@GULIGULI museum bar②

部屋で飾ってるなう。

GULIGULIプロデューサー、對中剛大 (たいなかまさひろ)さんの直筆サイン入り紙皿

更には、今回のミュージアム・バーの、もう一人のバーテンダー的な役割をされていた、プロデューサーの、對中剛大 (たいなかまさひろ)さんにもサインをお願いしてみました。

「僕はサインないんで。」と仰ってましたが、紙皿に書いていただいたサインは、書き慣れてるんじゃないの?って思うくらい、なかなか立派な物でした。

 (後で写真撮って載せます。スキャナーでスキャンしてみたけど、ぶれまくった。)

 

という訳で。

ギャラリーGULIGULIでは、楽しいイベントを多数、開催してるようですし、また、田中紗樹ちゃんが個展をする場所はいつもオシャレなので、チェックしてみてくださいな。

ちなみに本日 (2016年10月30日)も、GULIGULIで、對中剛大 (たいなかまさひろ)さんが食べらる絵の具を作って、田中紗樹 (たなかさき)ちゃんが、その食べられる絵の具で、絵を描いて、絵を描いた後にみんなでその絵を食べましょうという、かなり楽しそうなイベントが夕方の6時からあるみたいなので、気になる方は是非GULIGULIに電話して聞いてみたら良いと思うよ。

ではでは。

GULIGULI (ぐりぐり)ホームページ (http://guliguli.jp/)

住所:〒563-0024 大阪府池田市鉢塚2丁目10−11

(阪急 石橋駅 降りて徒歩15分くらい。)

電話番号:072-734-7603

田中紗樹 (たなかさき)ホームページ (http://sakitanaka.jp/)

 

 

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